RYLAセミナーは若者を対象とする集中研修プログラムです
 

深川純一先生を偲ぶ会について

私たち第2680地区RYLA学友会の顧問であり、長年ご指導いただいた深川純一先生が今年1月にご逝去されました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

このたび、伊丹ロータリークラブ主催により、「深川純一先生偲ぶ会」が開催されることとなりましたので、ご案内致します。

[日時]平成31年4月15日(月) 
13:15受付
14:00開始
15:30終了

[場所]伊丹シティホテル 3F

平日ではありますが、共に深川先生を偲びたいと思いますのでご参集をお願いいたします。

尚、参加可能な学友の方は事務局までメールにてお申込みください。

※ご香典、ご供花、お供えは固くご辞退されています。

[申込先]国際ロータリー第2680地区
RYLA学友会事務局
Email: office@ryla2680.jp

◎学友資格(修了生or元カウンセラーor元運営委員orセミナー時講師)と氏名をお知らせ下さい。

[締切]3月28日

  

中途失聴さんたちの支援(現状とこれから)【35期 大坪】

こんにちは、前回の(キッカケ)に引き続き35期の大坪健二です。

 

活動を2011年の6月に始めて(2011年の2月に右耳完全失聴)、もう7年目に入ろうとしています。

当初の「支援活動で稼げるんちゃうん」という思惑は実現できておらず、全然稼げてません。

なので、事務員として生活費を稼ぎ、その稼ぎも使いながら、”失敗するまで続けてみよう”と支援活動を継続しています。

 

現在の主な活動内容は、

・「お喋り会for中途失聴・中途難聴さん」の運営

受傷直後に相談できる人、場が無かったので、その時・その人が話したいことが気軽に話せる場として毎月開催しています

 

・「おはなしチェア」でのカウンセリング

心理的にしんどい状況が多々あるけれど、他人には話しにくいこともあるので、1対1で話せる場として随時開催しています

 

・”聴こえマーク”キーホルダーの販売

自己表示する便利なツールが無く、既存の耳マークは使用許諾が得られなかったので、オリジナルデザインで製作、販売しています

大坪健二_聴こえマークキーホルダー

 

・体験談等の執筆

受傷時に参考となる先輩たち(自分自身)の姿を感じたこと、体験したことを中心にまとまっているツールが無かったので、自分自身が体験したこと、感じたことを表現しています

 

 

そして、これからの活動としては、

現在の活動を続けつつ新たな試みとして、

・聴覚障害者向けの救急法・AED講習の開催

一般的に開催れている講習では、通訳がつかず受講することが困難なんです。でも、大切な人の命を守りたい気持ちは健常者と一緒なので、スライドを活用した講習手法と3種類のAED訓練機を用いたプログラムでの開催をしていきます

大坪健二_救急法・AED

 

稼ぐことにもこだわらないといけないと思いますが、当事者の人たちが安心して、心穏やかに暮らせるように、微力ですがこれからも色々と取り組んでいこうと思います。

 

周りに中途失聴・中途難聴を抱えた人がおられましたら、僕のことをご紹介いただければ嬉しく思います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

※中途失聴・中途難聴さんの支援活動のホームページ…Link

※大坪健二のブログ…大坪健二(片耳中途失聴)のボチボチいこう!

 

  

中途失聴さんたちの支援(キッカケ)【35期 大坪】

初めまして、35期の大坪健二です。

私は現在、中途失聴・中途難聴になってまもない人たちへの支援活動に取り組んでいます。

※活動に関するサイト…<ホームページ><ブログ>

 

この活動のキッカケとなったのは…自分自身の失聴体験です。

35歳(2011年2月)の時に、おたふく風邪を患い、その合併症のムンプス難聴によって右耳が全く聞こえなくなりました。

突然の出来事だったので、耳鼻科医に言われるがまま入院して、ステロイドの点滴治療を開始したんですが、

大坪健二 入院治療

治療期間に、iPhoneであれや、これやと調べてみるものの、

・治療内容は一般的である

・聴力の回復は非常に可能性が低い

・障害者として認定されない

・支援機関、支援者的な情報はほとんどみつからない

といった状況で、今後の生活・仕事について悩まされました。

 

そんな状況のまま、退院の日を迎え、耳鼻科医からは「聴力の回復は困難でしょう」、「めまいには慣れます」とだけ告げられ帰宅することになりました。

そして、当時担任していた子どもたちが、目で見て分かるように耳に”×印”を着けて復職したのですが、

・聞こえに関する問題(方向感覚、距離感覚の喪失、音声抽出能力の喪失)

・聞こえの不自由さに付随する課題(無視した?と思われているのではというような不安)

・音に対する感じ方の変化に伴う体調不良

といった、音に対する感じ方を痛感することになりました。その結果、子どもたちを安全に保育することへの困難さを感じ、保育の職から離れることを決意したんです。

 

こうした体験をしている人は自分以外にも数多くいることは入院中に知っていたんですが、これだけ大変で、困った事態に突然直面させられるのに、障害者に認定されないことで、支援の手がないことに疑問を感じました。

 

そんなことから、「支援の手がないなら、自分が始めたらイイやん!」、「そして、その支援活動を通じて稼げるようになったら、当事者も嬉しいし、自分も嬉しいし、イイことずくめやん!」と思いつき、支援活動を始めることを決意したんです。

 

※この失聴体験を通じて感じたこと、思ったことなどは、体験談として書籍化しています。その売上は貴重な活動資金となりますので、ご購入、ご一読いただけると嬉しいですし、本当に助かります。(「中途失聴者をハッピーに![右耳失聴体験編]」、「片耳生活は突然に!②退院直後編」、「片耳生活は突然に!③半年以降編」)

 

つづく…(現状とこれから

  

第40回セミナー講師について

RYLAセミナーにて講演いただく講師の方々は各界でご活躍の方々です。

記念すべき第40回の講師は、株式会社JMAPSの八百 伸弥氏と

RYLAセミナー受講生の吉川雄介氏です。

  

RYLAセミナー参加希望の方

第40回RYLAセミナーは1月末まで受け付けています。

いつでもRYLA学友会へご連絡ください

  

RYLA学友会の役割

RYLAセミナーを受講した方々のつながりを継続するために設立されました。

  

RYLAセミナーを受講して

セミナー後の活動として、地域発展への貢献があります。

  

活動の報告

これからRYLA学友会のホームページで私の活動を投稿させていただくことになりました。よろしくお願いします。